浮気調査の失敗事例

WEBサイトの中で弊社の良いところばかりを言うのは不公平と思い、失敗事例を掲載することにしました。

※弊社では自社案件と、弊社を信用してくださっている探偵社・興信所様からの下請け調査を行っています。

新幹線改札での失尾

自宅から下請け調査開始。対象者が徒歩で出て、電車で移動。

対象者はかなり急いでいる様子。

東京駅で下車し小走りで新幹線口方面へ。

すでに特急券を購入していたらしく、そのまま改札を通過し東海道・山陽新幹線ホームへ。

調査員は急いで入場券を購入し探索するが対象者見当たらず失尾。

早くすべての新幹線でスイカを使えるようになればと思う。

自転車に乗られ失尾

対象者の勤務先から下請け調査開始(調査1回目)

対象者が徒歩で出て異性と接触。

食事をしただけで別れるが、本部の指示で相手を尾行。

電車で1時間半ほど移動し自転車に乗車。

車両班が間に合うはずもなくタクシーも見当たらないため、調査員は走って追うが追いつけず失尾終了。

浮気相手宅の最寄り駅が分かっていれば、そこに向かって調査車両を移動すればよいのですが、その様な状況は中々ありません。

徒歩尾行班から「○○行きの電車に乗車」というメールをもらうとともに、徒歩尾行班の位置情報を頼りに、乗り換えなどを考慮しながら行き先を予測して調査車両を移動しますが、東京都内の地下鉄で移動している場合は非常に難しいです。

しかし、駅に到着後スーパーで買い物をする場合も多いので、できるだけ早く調査車両も到着することを心がけます。

今回は東京都内を地下鉄と私鉄で1時間半ほど移動し、駅について買い物などはせずにすぐに自転車に乗車してしまいました。

警戒のため調査継続は不可能

前回調査時に別の会社が調査を実施したところ、勤務先から出てきた対象者は、
物陰に隠れ警戒し追尾できず。

後日対象者は依頼者に「探偵らしき人物が、表で張り込んでいた」と告げる。

対象者の勤務先から下請け調査開始(2回目の調査)

この様な状況でも調査を行わなければならないのは下請けの辛いところではあるが、取引先のために頑張らねばと思う。

案の定、勤務先から出てきた対象者は、暗い細い路地で立ち止り、振り向いてじっとしている。

これ以上の調査継続は不可能で終了。

完全に警戒のため追尾できず

対象者が帰宅しない為、現居住先を判明させるための調査。

勤務先から下請け調査を開始。(1回目の調査)

対象者が出てくるが、後ろを何回も振り返り、付近をぐるぐる徘徊。
完全に警戒のため追尾できず。

すっとぼけのため尾行中止

対象者の自宅から下請け調査開始。(1回目の調査)

対象者が徒歩で出て最寄り駅まで行き、駅前で周りをキョロキョロ見回す。

しばらく立って周りを見ていたので、本人は誰かと待ち合わせと思ったが、動き出して改札を通過し電車で移動。

尾行中に調査員の過失は見当たらない。

都心の広い公園に行き、すっとぼけて誰が尾行しているかを確認している様子。

その為、尾行を中止し調査終了。

このように調査されることを知っていて何食わぬ顔をしている対象者は時々います。

通常の警戒は、調査員に言葉をかけてきたり、逃げるなどの対応をとるので分かりやすいのですが、知っていて知らないふりをする対象者は厄介です。

しかし、その様な対象者でも、どのような人物が尾行してくるのかは興味があるみたいで、見ないふりをしていてもあちこち見回します。

対象者を調査車両からビデオ撮影すると、対象者からビデオ撮影が見えるわけもないのに、普通の対象者と比べるとカメラ目線が非常に多くなるのが特徴です。

この様な場合、ご依頼者の行動などの何らかの原因により、対象者にばれてしまうことがほとんどです。

調査員は、対象者や近隣住民に警戒されないように異常なほど神経を使います。

夫や妻の浮気で苦しみ精神的にも辛い状況は分かりますが、ご依頼者も対象者に浮気調査に関して察知されないように頑張ってください。

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